子育てりぶいんとは │ 横浜市子育て世帯向け地域優良賃貸住宅の説明

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①ライネスハイムは、全戸入居のお申込みを頂いております。

 ⇒今後、随時対象住戸を拡大予定です。詳細は、担当支店へご連絡ください。

 

 お部屋や制度のお問合せは、当社担当支店までご連絡ください。お電話お待ちしております!

 

子育てりぶいんとは

子育てりぶいん物件情報

■物件名:ライネスハイムⅡ

ライネスハイムⅡ詳細

■制度の概要

「子育て りぶいん」とは、小学生以下のお子様がいる世帯を対象とした賃貸住宅です。世帯の収入によって、家賃負担を軽減するため国と横浜市が家賃の一部を助成します

家賃の助成(家賃補助)は最大6年間交付されます。

※「子育て りぶいん」は民間の賃貸住宅が認定を受けたもので、公営住宅ではありません。

※小学校6年生以下の子供がいる世帯または、18歳未満の子が3人以上いる世帯が、家賃減額助成の対象であり、中学生以上の子供のみの世帯となった場合や18歳未満の子が2人以下となった場合は、家賃減額助成が終了します。

ライネスハイムⅡ

契約に際して、次の費用が発生します。

(1) 契約家賃(家賃の定価)

契約家賃はご入居後、公租公課、近隣の家賃、物価その他の経済事情の変動に応じて改定される場合があります。所得条件等に合致する場合、家賃補助(家賃減額助成)が行われます。

(2) 入居者負担額(月額)

入居者負担額とは家賃の一部として毎月お支払いただく額です。また、契約家賃と入居者負担額の差は横浜市が家賃助成金として負担し、管理業務者を経由して賃貸人(家主)に支払われます。

※小学生以下の子供がいなくなった世帯または、18歳未満の子が2人以下となった世帯には、家賃減額助成はありません。助成が6年間受けられない可能性があります。

(3) 敷金

敷金は原則として契約家賃の3か月分となり、家賃の見直しがあった場合は敷金も改定されます。なお、敷金は、助成の対象にはなりません。また、利息はつきません。

(4) 共益費

共益費は入居者負担額と同様に毎月、お支払いいただき、住宅の共用部分の電気料、電管球代、水道料、清掃業務費、植栽剪定費、共用設備の保守点検費、その他共用施設の維持運営に要する費用として使用します。なお、共益費の額は入居後、物価の変動や人件費の高騰、収支状況に応じて改定することがあります。なお、共益費は、助成の対象にはなりません。

(5) 駐車場

敷地内に駐車場が設置されていても、住宅によってはすでに使用契約をお持ちの方がいるため相当の期間、使用できない場合があります。その場合、車をお持ちの方は近隣の駐車場をご自分で手配してください。

(6) 保証料

保証会社(管理業務者指定)を利用する場合は、保証料が別途必要となります。

■物件概要

所在地:神奈川県横浜市緑区北八朔町1943-7

構 造:鉄筋コンクリート造 4階建

築年月:平成13年3月

交 通:JR横浜線「中山」駅 バス6分 徒歩4分

 東急田園都市線「青葉台」駅 バス11分 徒歩4分

 横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅 徒歩18分

 

■設備

バス・トイレ別/ウォームレット/ユニットバス(追い炊き可)

ウォームレット/シャンプードレッサー

Bフレッツ対応(要、別途契約)

 

■間取り

 

ライネスハイムⅡ詳細 ライネスハイムⅡ間取り図角部屋 ライネスハイムⅡ間取り 子育てりぶいんメリット
子育てりぶいんメリット①礼金・仲介手数料・更新料0円

賃 料:101号室93,000円 203号室93,000円/月

(定価) 303号室94,000円 304号室95,000円/月

共益費:8,500円/月

契約期間:2年間

敷金3か月・礼金0・仲介手数料0・更新料0

火災保険:20,000円/2年更新

・礼金・仲介手数料・更新料はかかりません。

例えば、通常の賃貸で契約時に礼金1か月と仲介手数料1.05か月分・2年毎の更新時に更新料1か月かかるお部屋と比較した場合、5年間で、4か月分もご負担金額に差が出ます!

家賃が9.5万円で2年契約の場合、

礼金1か月(95,000円)+仲介手数料1か月(99,750円税込)+更新料1か月(95,000円)+更新料1か月(95,000円)

⇒メリット②とは別に384,750円(月額で6,412円分)もお得です!!

ライネスハイムⅡ詳細 地図(ライネスハイムⅡ) 子育てりぶいんメリット②最大毎月家賃の40%の助成あり

・例えば、95,000円のお部屋の場合で、1型で入居し、その後5年間、所得調査の結果1型且つ、5年後も小学校卒業前のお子様がいる場合、

・1年目・・・定価家賃95,000円-補助金38,000円=負担額57,000円

・2年目・・・定価家賃95,000円-補助金38,000円=負担額57,000円

・3年目・・・定価家賃95,000円-補助金38,000円=負担額57,000円

・4年目・・・定価家賃95,000円-補助金38,000円=負担額57,000円

・5年目・・・定価家賃95,000円-補助金38,000円=負担額57,000円

本来の家賃合計5,700,000円-補助金2,280,000円=負担額3,420,000円

⇒メリット①とは別に5年間で2,280,000円(月額で38,000円)もお得です!!

※5年間1型で最大にメリットがあった場合の試算です。毎年の所得調査結果やお子様の年齢によっては、途中で補助が打ち切りとなります。

入居条件(子育てりぶいん)

■申込資格

申込時に次のすべてに該当していることが必要です。

(1)申込本人又は同居者が自ら居住するために申し込みを行う者であること。

(申込者及び同居親族が自己名義の家屋を所有していないこと)

(2)同居しようとする子があり、子のうちの少なくとも一人が小学生以下または、満18歳未満の子が3人以上いる世帯

(3)同居しようとする者のすべてが、2親等以内の親族(婚姻の届出をしないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者その他婚姻の予定者を含む。)であること。ただし、6親等以内の親族及び3親等以内の姻族で入居者による介護や養育が必要であると認められるなど特別な理由があり建築局長が特に認めた者であること。

(4)入居する者のいずれかが、横浜市内に在住又は在勤していること。

(5)住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づく住民基本台帳に登録を行っていること。

(6)住民税の滞納がないこと又は住民税を特別徴収義務者に納付していること。

(7)世帯の所得が、214,000円以下であること。

(8)連帯保証人を立てられること。又は、管理業務者が指定する保証会社の利用が可能であること。

(9)契約金を管理業務者の指定する日に全て納入できること。

(10)円満な団地生活ができること。また、入居者又は同居しようとする者が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと。

子育てりぶいん所得基準

■家賃減額助成

家賃減額助成の対象世帯は、下記の世帯です。

●小学生以下の子供がいる世帯または、満18歳未満の子が3人以上いる世帯

●世帯月収額(※2)が、214,000円以下の世帯

家賃の助成の期間は最長6年間で、助成区分は1型と2型があり、助成金の上限は、

最大4万円/月です。

(※1)入居者負担額について 入居者の皆様が毎月お支払いになる額で、契約家賃に世帯月収額に応じて定め

る割合を乗じて決定されます。

入居者負担額=契約家賃-{契約家賃×助成率(40%又は25%)}

(※2)世帯月収額 について

世帯月収額とは、入居する方全員の所得金額(収入)から所得税法上定められ

た各種控除を差し引いて、12で除した額です。

世帯月収額=(入居者全員の所得金額(年額)合計-控除合計額)÷12

家賃助成率・所得基準表

(注意)

入居者負担額は、市町村の発行する最新の課税証明書により世帯の所得を把握し、世帯月収額を算出し型を決定するため、入居資格審査で算出された世帯月収額と異なる場合があります。

ご入居後の注意点(りぶいん)

ご入居後、次のような場合には、家賃の減額助成はなくなります。

①同居親族に小学生以下の子供がいなくなった場合または、満18歳未満の子が2人以下となった世帯。

②世帯の月収額が収入基準の上限を超えた場合。

③家賃助成期間が満了した時。

④入居者の名義継承の手続きを行っていない場合。

⑤新たな同居者の発生により必要となる同居のための手続きを行っていない場合。

⑥入居者負担額を決定するために必要な書類の提出がない場合。

⑦入居世帯に暴力団員がいると判明した場合(なお、この場合には、契約書に従い賃貸借契約を解除し退去となります。)。

(注意)入居後の家賃減額助成申請

毎年(1年に1回)資格の調査を行います。

ご入居後、家賃減額助成を申請される方は毎年6月頃にその年の10月から1年分の家賃減額助成申請をしていただきます。世帯の住民票、課税証明書、収入計算書等、申請に必要な書類をご提出いただきます。前年の所得(課税証明書)を対象に収入計算を行い世帯月収額と収入区分が確定します。これによりその年の10月から翌年の9月までの入居者負担額が決定します。世帯月収額の増減により区分が変わった場合は、10月から入居者負担額が変更となります。

横浜支店連絡先:045-439-0028 特優賃検索!

※子育てりぶいん以外で家賃補助の可能性がある

 『特定優良賃貸住宅』を検索することができます!

最後に再度ご確認ください!

 

◆申込む住宅は、1世帯1住戸のみです。

◆単身者は申込みできません。

◆補助の対象となる子育て世帯とは、小学生以下の子供がいる世帯または、満18歳未満の子が3人以上いる世帯です。

◆家賃減額助成は、入居途中でも小学生以下の子がいなくなった場合及び

 世帯月収額(214,000円)を超えた場合は、家賃減額助成はなくなります。